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Yuhr

言語記述形式標準化: 実装

標準化が一段落したあとの話です。とりあえず私の方ではリファレンス実装の一つとしてlangueというNodeJSモジュールを作ろうと思っています。Web(サーバ・クライアントサイド両方)で動きます。ネイティブアプリからも使えると思います
yuhr/langue
yuhr/langue GitHub
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Yuhr
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また、langueの公式サーバとして langue.link というWebサービスを作っています。現時点で構想しているのは、まずユーザ登録して、人工言語の辞書や音素や文法などをみんなで共同編集したり、例文をたくさん集めて機械翻訳したり、音声認識・音声合成したり、といったところです。共同編集とかのネットワーク部分以外はlangueの方に実装するので、自分でデータを用意できるのであれば langue.link を使わずにローカルで機械翻訳したりとかも不可能ではないです。また langue.link 自体もオフラインでも動くように設計するので(オンライン時に編集データを同期したり)、Electronとか使えばそのままローカルのネイティブアプリみたいに使えると思います。標準化が一段落するまでは langue.link の実装を進めています
yuhr/langue.link
yuhr/langue.link GitHub
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辞書に画像などのデータを付与したい場合や単語の各項目にテンプレート処理を施したい場合などもあるかと思うので、内部的にgitリポジトリを持てたら良いんじゃないかと考えています。そしたらわざわざWebインターフェースを使わなくても編集できますし、データそのものも可搬になるので使いやすいんじゃないでしょうか。もっと言えば、言語データそれぞれをモジュール化してnpmに(例えば @langue/言語名 などの名前で)登録すれば、必要な言語データだけローカルに取ってきてスペルチェックに使うなどがしやすいと思います
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