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接辞とはある語に付加的な文字列(語根など)が加わって、意味や用法を追加したり変更したり制御したりする事が出来る形態素のことである。ここではそれらの具体的な種類をあげていく。

またリスト化している単語は現在は特に何の言語からでもなく適当に選んで決めただけのただの文字の集合体である。お互いがどうなっているのかを見るように。

接頭辞編集

付加型編集

接頭辞の付加型では単純にある語の頭に接辞が付く手法である。

  • liola + la : la-liola
  • lans + ne : ne-lans
  • ilpas + ne : ne-ilpas

など

置換型編集

接頭辞の置換型では初めから何文字目までの文字列の代わりに接辞を置く手法である。

  • pe-netia + la : la-netia
  • tisk-ail + frel : frel-ail
  • vol-skan + de : de-skan

など

接尾辞編集

付加型編集

接尾辞の付加型では単純にある語の後に接辞が付く手法である。

  • liola + sta : liola-sta
  • lans + ain : lans-ain
  • ilpas + ela : ilpas-ela

など

置換型編集

接尾辞の置換型では最後から何文字目までの文字列の代わりに接辞を置く手法である。

  • netia-n + la : netia-la
  • ail-ei + an : ail-an
  • skan-ol + el : skan-el

など

接周辞編集

付加型編集

接周辞の付加型では単純にある語の前と後に接辞が付く手法である。

  • liola + a + sta : a-liola-sta
  • lans + no + ain : no-lans-ain
  • ipas + lul + ela : lul-ipas-ela

など

置換型編集

接周辞の置換型では最初と最後からそれぞれ何文字目までの文字列の代わりに接辞を置く手法である。

  • las-tran-eil + la  + es : la-tran-es
  • vol-sta-n + te + ila : te-sta-ila
  • vel-est-ika + n + a : n-est-a

など

入替型編集

接周辞の入替型では最初と最後からそれぞれ何文字目までの文字列を入れ替える手法である。なおこれは可能性がないとは言えないもので今の所このような法則を持つ言語は見つかっていない。

  • las-tran-eile : eile-tran-las
  • vol-sta-ne : ne-sta-vol
  • el-est-ik : ik-est-el

など

接中辞編集

置換型編集

接中辞の置換型ではある語の最初から何文字目の所から何文字目の所(語の最後まではいかない)までを接辞で置き換える手法である。

  • las-tran-eil + kuis : las-kuis-eil
  • volst-a-n + rei : volst-rei-n
  • vel-est-ika + a : vel-a-ika

など

連続型(ケロロ型)編集

接中辞の連続型ではある語の最初から何文字目の所から何文字目の所(語の最後まではいかない)までを何度か繰り返しす手法である。またケロロ型というのは某ギャグマンガの主人公の名前の一部が反復になっているという事でこの記事を初めに書いた人が勝手に読んでいる名称である。

  • la-ve-ila : la-ve-ve-ila
  • d-el-ain : d-el-el-ain
  • vo-lag-ino : vo-lag-lag-ino

など

(誰か具体的な言語を指してくれますように……。)

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